ブログ詳細

新高円寺 kibi- 残暑お見舞い申し上げます


少年時代

 

猛暑猛暑and猛暑 の今年の夏でしたが、ちょっとひと段落?どうなの?という最近ですね。

皆様、楽しい夏休みをお過ごしになりましたか。

最近は、各自でずらしてお休みをとるところも多いようなので、これから!という方も

いらっしゃいますね。

 

さて、お客様との会話の中で、夜暑すぎて寝つけない、エアコンタイマーにしてると、

切れたときに暑くて起きちゃう、でも付けっぱなしだと若干寒くもなるし・・・というお声をよく
聞きました。

 

暑くて消耗、更に何度も起きてしまうと、疲れが抜けにくい気がしてしまいますよね。

そんな時は、最初の3時間を せめて大事にしましょう。

真夜中

 

眠りに入ってからの約3時間に、成長ホルモンの分泌が盛んになります。

 

成長ホルモンて、どんな事をしてくれているかというと・・・

 

・骨の成長

・日中使った脳の疲労回復

・筋肉や肌、体の組織の修復や再生、強化

・代謝を促してエネルギーに変える

・病気への抵抗力をつける

 など。

 アイデアをひらめいた人ボディビルダー水やりするピクトさん

とまあ、非常に大切なことをやっているー @☆@★

 

寝なきゃ体がもたないのは、当然なことなのですよね、やはり。

 

最初の3時間、深く眠れるように、体がリラックスしやすい状態を作りましょう。

 

 

調節できることは・・

●室温:

夏場だと25℃から28℃

筋肉量の多い男性は、28℃だと少し暑さを感じるかもしれないのでそこは調整。

 

●湿度:50%60%

湿度は体感温度に影響します。 夏場は60%を超えると蒸し暑さを感じやすいです。

 

●入浴後に簡単なストレッチ: 

リラックスした状態で 睡眠にもっていくためです。
成長ホルモンの分泌のみを考えると、ハードな、しっかり筋肉を使ったものが効果的です。
筋肉疲労の回復の為に分泌が増えるので。
ただ、寝る前のお話なので、神経を高ぶらせてしまうハードなことはせず、

ゆっくりと無理のないものを。

 

●しめつけのない格好: 

このままです。肌触りにストレスのないものがいいですね。
私は最近、パジャマ代わりのTシャツのタグが気になって切りました~

 

●スマートホンいじらない : 

寝る直前はやめておきましょう。画面の強い人工の光を浴びることで、
体内時計のリズムが狂う可能性があるということです。
目を休めましょう。

 

●布団ちゃんと干したほうがよい :

人は寝ている間にコップ一杯の汗をかく って、なんだかとても馴染みのある言葉ですねー 
よく聞きますよね。テレビCMかな。
夏場は更にかいているでしょう。
湿気のある寝具では、快適な眠りの妨げになります。

                      

                      

ちなみに、成長期のお子様にとっても、睡眠 はとても大切。

成長ホルモンは、成長期に分泌がピーク。

思春期に背が伸びますよね。「寝る子は育つ」 です。

 

年齢を重ねるにつれ、分泌量は減っていきます。

しかし、年を重ねて頑張っている体にこそ、入眠からの3時間で労りを。

一定量は分泌されていますので、

忙しい大人こそ、大事に考えられるとよいですね。

 

大人だって成長したい。いろいろな意味で。

 

 

-----------------------------------------
新高円寺/高円寺のマッサージ
[ボディケア kibi]
東京都 杉並区梅里1-5-10-2階
03-6383-2882
営業時間 14時~23時(最終受付22時)
定休日 火曜日